2006年07月13日

『田宮模型の仕事』

何度も読み返してしまう本の1つです。
世界的プラモデルメーカーのタミヤの創始者である田宮俊作氏の自伝。

売れない時代の苦労話が重くも、成功してからの話が嫌味でもないのは、
この人の「模型大好き!」な気持ちが溢れていて、
読んでいるこちらまで楽しくなってきちゃう点にあると思います。
「次は売れそうだからこれ作ろう」よりも
「次はこんなプラモデル作りたい」「色々な人に作ってもらいたい」が先なんですよね。

いままで一度も「プラモデル」をやったことはないのですが、
そんな私でも読んでいて面白く元気になるエッセイです。

『田宮模型の仕事』 田宮俊作著 文春文庫 税込550円
posted by えびす at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

豊島園イベント。

日曜日は、久しぶりに豊島園のコスイベに行ってきました。
晴れたのは良いけど、暑かった…!
ムヒョでのんびりしてましたv
昨日は珍しく一般客の人も多くてちょっとドキドキでした。
(いつもは「大丈夫?」ってぐらい閑散としてます…)
子供に人気の高いキャラは囲まれてたし(笑)
5月という季節柄かしら。
コスはジャンプ系が多かったです。ブリーチとDグレは人気強いな。
衣装も格好良いもんね!人数が揃ってると圧巻です。
あとはネオロマ(遥か)も沢山いました。
暑い中みんなヅラに着込んだ衣装でスゴイです(>_<)

小さい男の子が『リボーン』のランボのコスしていて
めちゃめちゃ可愛かったの…!!
posted by えびす at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

『Under the Rose @』 船戸明里

マンガです。
コバルト文庫『流血女神伝』(須賀しのぶ)の挿絵描いてる人だー、と
表紙に惹かれて1巻を買ってみました。
うわー当たりだったかも!
かなり好みな話と絵です(*^_^*)

19世紀の英国貴族の話。
貴族の愛人だった母の死という謎解きもあり、
しっかり読ませてくれました。
どちらかというと「重くて暗い」話ですが、こういうシリアスさは大好物です。
下手にマンガっぽい軽さとかギャグとか入ってなくて良かった。
主人公ライナスは周囲の人間と衝突しまくってますが、
気弱で穏やかな父親も、ドライに対処している嫡子達も、その他の人々も、
何かを隠しているようで読んでいて先が分かりません。
一番歪んだ性格に見えるライナスより周囲の方がしたたかに見えてきます。
突っ張っていても世間知らずの子供と、大人の差か。
早く続きを揃えたいです。
posted by えびす at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

勘違い。

前のブログで「読んでみたいファンタジー小説」に
『飛ぶ教室』とか普通に入れてましたが、
よくよく調べてみたら、ファンタジーじゃなかったのね…!
ずっとファンタジー要素もある少年たちのお話かと思ってた。
「漂流教室」を明るくファンシーにして文学調にしたような話かと
思ってた。(どんなだ)
恥っずかしい〜〜。
posted by えびす at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

ファンタジー小説メモ。

流行りのファンタジー小説ですが、色々読んだなぁということで、
個人的に好きな物、気になる物を並べてみました。
子供の時に読んでおけば良かったっていう本もまだまだありそう。

長くなっちゃたので続きはこちらから
続きを読む
posted by えびす at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

『推理小説』

ドラマ「アンフェア」の原作本を読んでみました。
ドラマは途中までしか見ていなかったので気になって購入。
ええと、………正直に言っちゃっていいかしら。
つまらなかった…orz
普段は、読んだ小説に「つまらない」ってあんまり使いたく
ないんですけどね。自分の好みの問題もあるし。
いや、でもね、これはね(苦笑)
脚本家の小説家デビュー本らしいです。
なるほど、確かに脚本っぽいよ。
淡々と場面とセリフが羅列してあって、人物の感情や背景とか
風景描写も少なくて途中で「?」な箇所もちらほら。
うーん同じ場面でもドラマで見てた方が面白かったよう。
残念。

posted by えびす at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

『The MANZAI』

あさのあつこ著『The MANZAI』@Aを読みました。
あはははは〜確かにBLだわ、これ。
顔が微妙に歪む。噴き出すのではなくにやける。
学校内に腐女子が多数いるよ(笑)

生意気な男の子がお好みなら『バッテリー』
可愛い男の子がお好みなら『The MANZAI』
そんな感じです。

私信>2冊まとめて買って正解だったよ(笑)
posted by えびす at 12:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 小説・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

『噂』

『噂』 荻原 浩 新潮文庫

探していた本が無かったので買ってみました。
随分前ですが、女子高生の口コミから商品人気に火を付けろ、
みたいな特集番組を見た覚えがあります。
噂の力も凄いけどそれを活用する企業は凄いなぁと感心したのを
この本を読んで思い出しました。

最後まで「仕掛け」に気付かず、解説読んで帯を見て
ようやく気付きました。
そういうことか!
分かった瞬間はちょっとゾクッときましたよ。
posted by えびす at 14:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 小説・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

三部作読了。

塩野七生著「緋色のヴェネツィア」「銀色のフィレンツェ」「黄金のローマ」
(朝日文芸文庫)の都市3部作が母から回ってきました。
読め読めうるさいので、んじゃいっちょ読むか、と読み始めたら…面白かったです。
久しぶりに「読んだ!」という満足感たっぷりです。
イタリア人名やら固有名詞が沢山出てきますが、
小説にすごく力があるので全然読み難さを感じませんでした。
副題に「殺人事件」が付いてるけど、推理物というよりは歴史物です。
当時の各都市の情勢や政治の駆け引き、貿易について等歴史的な背景が
色々盛り込まれてますが、物語を追いながら無理なくついていけます。

本日は頭痛がひどいのでゲームはお休み〜
偏頭痛なのか花粉症なのか風邪なのか。
頭痛すぎて気持ち悪くなってきた!と言いながら夕食はしっかり完食。
胃は元気なようです。
posted by えびす at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

『ゴーストハント』

久々のコミック新刊!
発売延期になってからいつ出るんだろうと気になってました。
ぼーさんが好きです(さりげに告白)
勢いで小野不由美の原作も読み返して怖くなりました(笑)
昔っから心霊物は大の苦手です。
怖がりのくせにS・キングだの綾辻行人だのちょっとしたホラー系小説は
読んでますが、一番後引く怖さは小野不由美なのです。
小野先生のじわじわした恐怖の煽り方は秀逸だと思うんですが。
あの間や描写がたまらん。怖い。

新刊メモ−
綾辻行人、貫井徳郎、麻耶雄嵩のノベルズ発見。
最近ノベルズのチェックしてなかった。いつの間に…。

posted by えびす at 23:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 小説・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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