2008年01月09日

読みかけが3冊

昨夜、何か読む本はないかしらーと部屋の書棚を眺めていて、ふと年末に片付けたままの臨時本置場(別名:床積み上げタワー)を発掘してみたところ、読みかけの小説が3冊も出てきました。
あれもこれも読み途中でそのまま積み上げていたんだった…!
年始はのんびり読書三昧で知的なスタートを切ろうとほくそ笑んでいた事を思い出しました。たった今。遅い。

そんな訳でようやく昨夜は<貴志裕介『硝子のハンマー』>を読了。
弁護士と防犯コンサルタントの組み合わせが新鮮でした。現代らしい密室の謎解きで面白かったです。
他の読み途中物
  原寮『愚か者死すべし』
  法月綸太郎『生首に聞いてみろ』
『愚か者…』はようやく文庫化して大切に大切に寝る前に読んでたら、つい『そして夜は甦る』から再読しちゃって進んでいないという本末転倒ぶりです。
posted by えびす at 17:53| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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