2010年09月13日

9月の苔玉教室


この殺人的な残暑はいったいいつになったら治まるんでしょうか。
ショップではもう秋冬物に並び変わってますけど、この暑さで洋服もブーツも全く試着してみる気がしません…。ファー付アイテム可愛いけど、まだ身につけるには暑すぎるよー。


7月に暑い暑いと苔玉教室へ行ってきましたが、また週末に参加してきました。
前回もう暑い時期に行くもんかー、と思ったというのに。
思った早々また行っちゃったよ(笑)

でも今回は、三河瓦の寄せ植え苔鉢と苔玉の両方を作るということで、興味を引かれてしまったんです。
いつぞや(去年7月の初参加の時だったかな)の寄せ植え苔鉢はすぐに苔部分を駄目にしてしまった覚えがあるので、今回は長持ちするようにしたいですねー。

観葉植物や多肉植物までは「女の子らしい趣味だね」とニコニコしてるわが親も、さすがに盆栽の範疇の苔玉になると当惑しているようですww
いや、飾り方によってはかなりインテリア性抜群よ!?と力説してはみるのですが、
そんなインテリア性を発揮することなくゴロンゴロンと置いてあるので説得力ないなぁ(笑)

しかしそんなことにめげずに今回は3つも作ってきたのだ(人´∀`)♪♪♪


■ 瓦鉢の寄せ植え

P1050621.JPG

三河焼の瓦を鉢にした寄せ植えです。この瓦の素朴さが良いんですよー。
素材の土のぬくもりが感じられます。
なんでも釉薬を使わず「蒸し焼き」にする燻化工程が特徴のいぶし瓦ということです。

でその瓦鉢に3つの植物を小さく植えました。
・ 八房モミジ 琴姫(奥)
・ 正宗セキショウ(左)
・ 箱根菊(右手前)

渋い盆栽っぽい仕上がりになりましたよん(*^□^*)
丸く山のように土を盛るように言われたんですが…、…まぁ丸くはなってない…な…。
相変わらず不器用っすねー。微妙な山になっているのはスルーしてやってくださいましww
菊には小さな花が咲くそうですし、秋にはモミジが紅葉するとのことなので、またその頃が楽しみです。

P1050622.JPG

裏側もちゃんと苔でモコモコになってます。
この寄せ植えには普段苔玉に使うハイゴケとは違う苔を張ってあります。(確かヤマゴケだったと思う)。ふっかふかで触ると気持ち良いんだ!
この苔、なんかファーみたいv


正宗セキショウを株分けして使ったので、余りでミニ苔玉も作製。
ミニだから作りやすいかとおもったけど、小さくってかえって糸掛けが大変だったよ(´〜`;)

P1050617.JPG



■ 美男カズラの苔玉

P1050615.JPG

ビナンカズラというそうです。すごい名前ww
なんでも果実を整髪料の材料に使ったことからこの名前がついたとか。ほうほう。
まだ実は青いですが次第に真っ赤に熟してくるそうです。
これも秋になったら楽しみですね。

前回かなり苦戦した苔玉作りですが、今回は少しコツが分かったのか、ほんの少しですがスムーズに作ることができました。
今回は先生の手を借りずに最初から最後まで1人で作れたのが嬉しい!


毎日会社から帰ると、いそいそとベランダの苔玉を洗面所に連れて行き、ドボンと5〜10分ほど水に漬けてます。
最初は毎日できるか心配だったけど、慣れちゃえばきちんと習慣になるもんですねー。

ラベル:ベランダ
posted by えびす at 20:36| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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