2009年12月19日

『パブリック・エネミーズ』

テニミュDVDが発売だぜー!渋谷まで行くついでにジョニデを堪能してくるぜー!!と『パブリック・エネミーズ』を観てきたわけですが、

…正直、イマイチな映画でした(ToT)

まず話が浅い、人物描写も浅い、なので主人公ジョン・デリンジャー(ジョニー・デップ)に感情移入するポイントもないまま映画だけが勝手に進んでいく、という感じでした。ヒロインとの恋愛も安直というかいきなり過ぎるというか…。
あと捜査局側のパーヴィス捜査官ももっと掘り下げて欲しかったなぁ。
途中から割り切ってジョニー・デップ観賞に切り替えたよ(*^ー゜)b

映画の主人公であるジョン・デリンジャーはアメリカでは有名な人らしいですが、でも私は日本人、前知識が何もないまま観始めたので、
・1930年代の銀行は市民を苦しめていた
・捜査局(後のFBI)最初の“社会の敵”となった
・銀行からしか金を奪わないので民衆からは人気があった
これらの事も後からパンフレットを読んで知りました。銀行の金しか奪わないというのは映画の中でも描写されていたけど、他はそんなシーンあった?という感じで、メディアが騒いでいるのもただ単に銀行強盗して有名なだけかと思ってたよ。これは彼の伝記を知っているアメリカ人が見て初めて楽しめる映画なんじゃないですかねー。

あ、最後の方の捜査局の包囲網が狭まってくるあたりは、緊迫感があって面白かったです。
posted by えびす at 00:00| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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