2011年11月04日

映画 『三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』


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もういっそミレディが主人公でいいと思う



暇だったので、頭空っぽにして楽しめそうな映画ということで上映中の『三銃士』をセレクトしてまいりました。
一応子供の頃に子供向けの原作は読んでおります。
勢い余って小学生の頃に本当の大人向け原作(大長編な上に歴史的背景、政治的背景やらで小学生には難易度高し)まで借りちゃって意地で読んだのも覚えております。(意地だったので理解まではできずじまいで終了)

そんな人が色々味付けされて大騒ぎな今回の三銃士を見る分には、まぁ楽しめるのではないかと思います(*・ω・*)
だけど、「三銃士って実は読んだことないんだけどねー」な人がこの映画を見たら…、ちょっとまって、それ原作とはちょっとだけ違うの!原作通りな部分ももちろんあるけど丸ごと信じちゃ駄目だからー!という仕上がりになっております(笑)
いや、楽しい映画だったけどね。
都合が良すぎるとか、普通死ぬだろうとか、突っ込みどころは多々あれど、冒険活劇映画に突っ込んだら負けってもんですww

あとね、もうね、ミレディが主人公でいいかと思っちゃたよ。
三銃士もダルタニアンも悪くはなかったけど、画面に出てくるたびに場をさらっていくミレディに食われちゃったような気がします。
悪女ミレディの華やかな美貌がすばらしいv
胸の谷間や見事な脚線美に観客も釘付け…げふんげふん。

あ、配役は敵も味方も上手く原作通りのイメージのままでそれが嬉しかったかな。
特に悪役好きな私としては大満足でした。
ロシュフォールもちゃんとキツネ目なんですよv←好き。
「三銃士」の物語は悪役の魅力があってなんぼだと思っているので、
続編でも大いに暗躍していただきたいと思ってますヾ(*ゝω・*)ノ


…で、王様にもらった新しいお洋服ってひょっとしてその黒い地味な合皮っぽいやつ…?
(今回ダルタニアンに一番突っ込みたかったポイント)

タグ:映画
posted by えびす at 20:18| 神奈川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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