2011年09月13日

映画『ゴーストライター』


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あらすじ: 元イギリス首相アダム・ラング(ピアース・ブロスナン)の自叙伝執筆を、破格の報酬で引き受けたゴーストライター(ユアン・マクレガー)。
その仕事の前任者が事故死したこともあり、彼は気乗りがしないままアメリカ東部の島へと向かう。同じころ、イスラム過激派のテロ容疑者に対する拷問への元首相の関与が取り上げられ……。
(Yahoo!映画より)



ちょっと前ですが、ユアン・マクレガー主演の『ゴーストライター』を観てきました。
上映している映画館が少ないせいもあるのか、なかなかの混み具合でした。週末の渋谷という場所にも関わらず若い人よりも圧倒的におじいちゃん世代が多かったんですが、正統派サスペンスということでご年配の映画ファンをも引き付けているのかしら。

サスペンスというので、どんな感じなのかな〜と思っていたんですが、
推理物サスペンスというよりは、どちらかというと巻き込まれ型サスペンスという印象かな(謎解きもしていますが推理物というほどではなかったので…)。
うん、これはこれで楽しいからありですね!
どんよりとした島の風景。オシャレなんだけど暗いトーンの別荘。そして出てくる人もみんな怪しげ。もう家政婦すらなんか怪しくみえる(笑)
そんな中の主人公(ユアン)ときたら「それはやばいんでないの?」という方にいう方にいっちゃうんだww
そして段々国家規模の秘密へと…。
謎が謎を呼び、新たな展開へとどんどん移り、そうやって観客もいっしょに引っ張っていってくれながら、きちんと意外な真実を用意してくれています。そして本当に最後の最後まで目の離せない展開といいなかなかの映画でした。


ただ、となりに座っていた同年代の男性が、座るなり爆睡でして…イビキが…。
何しに来たんだよお前は〜ヽ(`Д´#)ノ !!
そして並んで座っている私とカップルに見えやしないかとヒヤヒヤもんでした。違うんだよ、全くの他人なんだよ。知り合いならさっさとどついてるから!
と心の中で叫びつつ、周囲からのちらちら見てくる視線に耐えた2時間でもありました(泣


しかしこの映画、アメリカとイギリス元首相から文句が出そうな内容なんですが…。さすがブラックジョークの国イギリス!

ラベル:映画
posted by えびす at 20:54| 神奈川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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