2011年02月18日

映画 『ソウル・キッチン』


SOULKITCHEN01.jpg

あらすじ: レストラン「ソウル・キッチン」を経営するジノス(アダム・ボウスドウコス)。恋人とは遠距離恋愛になり、腰を痛め、仮出所してきた兄のイリアス(モーリッツ・ブライブトロイ)に頼られるなど、うまくいかない日々を送っていた。さらには、店も客が集まらずに閑古鳥。店は一度は繁盛するものの、さらなる悲劇がジノスを襲う。
(Yahoo!映画より)



全く内容を知らずに観にいったらコメディでしたw
てっきりタイトルからみて料理メインのお話かと思っていたのですが、店の経営の方のお話でしたよ。
そういう意味では「思っていたのと違った!」なのですが、これはまぁ自分が悪いとww

いわゆるドタバタコメディで、ストーリーの進み方は少々乱暴だけどなかなか楽しめました。
お約束満載だけど、その落としどころをきちんと落としてくれているので気持ちいいコメディです( `・∀・´)ノ
主人公のジノス(アダム・ボウスドウコス)は決してハンサムではなく、ヌボ〜っとした外見なんですけど、なんだか愛らしいんですv
腰を痛めてからのあの苦難の数々、見ながら「痛い痛い痛い!」と思いつつも、いちいち痛がり方が可愛くって笑っちゃいました。
ただ深みのあるストーリーを求めている人には向かないかも。気軽に楽しく映画を鑑賞したい人におすすめです。

登場人物はたくさんいるのですが、不運続きな主人公に刑務所帰りの兄、妥協しないシェフなど、分かりやすい設定なので大勢いてもすぐに関係性が把握できます。
短い上映時間で次から次へとスピード感のある流れで話が進んでいくけど、決して観ていてる側を置いていっちゃうような複雑さはなく、そういう意味では安心感がありました。
お笑いレベルは、爆笑…ではなく、クスッ!ぐらいかな。


あとはもう少し長い上映時間でも良かったから、美味しそうな料理の映像や料理修行過程が観たかったかな〜(^ω^)

タグ:映画
posted by えびす at 20:46| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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