2011年02月01日

映画 『SPACE BATTLESHIP ヤマト』


解説: 国民的アニメの金字塔として、1974年の放送当時から長年にわたって愛されてきたテレビアニメ「宇宙戦艦ヤマト」を実写映画化。地球からはるか彼方のイスカンダル星を目指し、古代進ら宇宙戦艦ヤマトの乗組員たちが戦いの旅を繰り広げる。
監督は、『ALWAYS 三丁目の夕日』の山崎貴。主人公の古代進を木村拓哉、女性パイロットの森雪を黒木メイサが演じる。日本最高峰のVFXチームを率い、最新技術を駆使した圧巻のCG映像が見どころ。

あらすじ: 2194年、外宇宙に突如として現れた敵・ガミラスが地球への侵攻を開始し、人類の大半が死亡してしまう。5年後、地球が放射能で汚染される中、かつてエースパイロットとして活躍していた古代進(木村拓哉)は、はるか彼方のイスカンダル星に放射能除去装置がある事実を知り、宇宙戦艦ヤマトで仲間と共にイスカンダル星へ向かう。
(yahoo!映画より)



12月に観た映画です。
アニメを知らないのでまったく予備知識なく観てきました。
面白いか面白くないかで言ったら、退屈はしなかった映画です(微妙なニュアンスを察してくだされw)
恋愛部分が中途半端な感じだったので、それならいっそ匂わせるぐらいでも良かったんじゃないかな。

あとはなんというか…キムタク劇場でした。
特に嫌いでもないけど、ドラマとか何観ても「キムタクです!」という演技に見えちゃうのは私だけかしら( ゜∀゜;)
もうちょっと「これは誰?」ぐらいの変化ある役が見たいなぁー。

どこかの感想で“ヤマトごっこ”というのを読んだのですが、確かになるほど!って思いました。
“ごっこ”までは言い過ぎかもしれませんが、
何というか…表面的な感じがして世界に入り込めるまではいかなかったのも確かです(^_^;)

アニメファンなら思い入れがある分、感想もまた違うのかな。

それにしても俳優陣はやたら豪華だった!

posted by えびす at 20:41| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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