2010年04月29日

ナメクジと遭遇してパニック


昨日の雨の日、ベランダのカゴに植えたラナンキュラスがくたっとなっている。しかも上でなにやらモゾモゾと動くものが…、なんだと近づいてよく見てみたらばナメクジが!しかも1匹だけじゃなくて何匹も!!

いやーーーーーーーーー(ノ>д<)ノ!!!


パニックのあまり殺虫剤を思いっきり噴射してしまい更に塩まで投入してしまいました(植物にも直撃でとっても悪影響…)。しかもしばらく様子を見ていたのですが結局その殺虫剤は効かなかったようで、まだまだ奥にナメクジが潜んでいる様子。とうとう気持ち悪さのあまりカゴの中身丸ごとビニール袋に捨ててしまいました…。
ラナンキュラスもまだ少し咲いていたのに…ガーデナー失格だ〜…orz

庭の腐葉土を鉢に入れたりしていて多少のミミズやダンゴムシは慣れているのですが、ナメクジは初遭遇でした。そして無理でした(T_T)
まだまだ未熟者です(反省)。



その後、ネットで駆除方法を調べてみたら、ナメクジ駆除って難しいんですね。塩は小さくなるだけらしいし植物にも悪いし、お箸を使って見つけ次第捕殺していくのが1番と言われても、ビビりな私には無理そうです。
あとはビールでおびき寄せて溺れ殺す方法があるようなんですが…その後の処理を考えると今一歩踏み切れませんでした。
そして下戸一家な我が家には一切ビールもなかった(笑)

きっとまだベランダのどこかに何匹か残っているんだろうなぁ、とその日中に慌ててナメクジ駆除剤をネット注文してみました。連休明けに届く予定です。
ついでにニーム・ガルテンという希釈して散布するだけのニームオイルも。ニームは(ナメクジには分からないけど)アブラムシなどの害虫全般の予防に効果あると言われているらしいです。なおかつ人体や益虫には無害らしいので実験かねて購入。アブラムシやカイガラムシはまだ見かけませんので今のうちから撒いておけば効くかなーと思って。


外で鉢植えを育てる以上、今後も害虫とはお付き合いしてかなきゃいけないんですよね。イモムシやカマキリあたりなら全く平気なんですが、カタツムリも大丈夫なんですが、ナメクジは苦手です。憂鬱ですがここでベランダ園芸を挫けちゃいかんですね。気張らねば!!


…そういや注文したナメクジ駆除剤、死骸を見なくて済むハウスタイプらしいんですが、よく考えたら中に入っているかどうかちゃんと分かるんだろうか…(; ̄▽ ̄)


今日はさすがにナメクジの写真ってわけにはいかないので(笑)、ナメナメ発生前のベランダの様子をば。
(ちょっと?壁や床が汚れておりますがー…←掃除しなさい)
ラナンキュラスこのころは確かにしゃっきりしてました。
それにしても、わー狭い。幅70センチで無理矢理ベランダガーデニングしておりますw

P1040905.JPG

タグ:ベランダ
posted by えびす at 23:13| 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

ギボウシを衝動買い


前から良いな〜と思っていたギボウシ。
通販で買っちゃおうか、いやいやでももうベランダも大分いっぱいになりつつあるし、それにやっぱりなるべく実物見てから買いたいし、とはいってもうちの近所には置いてあるような店ないし、そういう理由だから仕方ないよね!
と色々理由をこじ付けて半ば諦めていた時に、


あったよ…!
見つけちゃったよ……!!


時たま会社帰りにぶらりと寄るお店になんとギボウシが入荷されておりました。
私の心が読めるんですか?ていうぐらいのタイミングです( ̄□ ̄;)!!

しかも素焼き鉢入りでデザイン的にも植え替える必要もないし、
しかもしかも私が良いなぁと思っていた斑入りタイプの葉のギボウシだしで、本当に恐いくらいのタイミングの良さなんですが。

実物を見てしまったら、持って帰るの重いとか、だからもうベランダがそろそろいっぱいなんだってとかという事はそっちのけで、ギボウシの前から離れられない私。
それでも5分ぐらいは周りをうろちょろしたり前にしゃがみ込んだりして迷ってたんですよー…一応。(周囲から見たら欲しいのバレバレだよ)
更に往生際悪く鉢を持ち上げては戻すこと数回(笑)、で、やっぱり負けたわけです(笑)


ギボウシ(擬宝珠)
学名 ホスタ(Hosta)
ユリ科ギボウシ属


P1040917.JPG


最近お花なんかも育て始めてますが、もともとは葉っぱものが大好きなんです。特にこういうタイプの葉にとっても弱いです。
あーたまらん(人´∀`)

最初は「グレートエクスペクテーションズ」という種類かと思ったのですが、ネットで写真を見てみるとちょっと違うような…。付いていた名札が「ギボウシ」とだけで細かい種類は分からないのが残念です。
グラデーションの緑の斑が大きく入っていて、ちょっとうねった感じなので、「ドリームウェーバー」というのがネットで見る限りでは似ているような気がしますが…、似たような斑入りタイプもいっぱいあるので確定できませんでした(; ̄ー ̄A
なんていう種類かしら…。
ギボウシは他に青系葉も独特の色合いで素敵ですねーー♪


それにしてもこのお店、切花中心で置いてある鉢物や苗物だってそんなにないのに、どうしてこうも私を狙い撃ちにしてくれるのか。
次はまた多肉シリーズ入荷をお待ちしておりますv





そして家に帰ったら、母から、
「ギボウシ?それなら庭に生えてるわよー」
…って、そんなオチかーいっ!

百日紅の木を植栽した時に、一緒にくっついてきたらしく自然に生えていたそうです。
いや庭のは結局大きすぎてとても鉢には入らないサイズだったのと、緑一色の別タイプだったので買って正解だったのですが。
まさか庭にあったとは…あはははー…ww


posted by えびす at 21:05| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

白ウサギとチャイナドレス


なんだか怪しげなタイトルですが、白バニーとチャイナドレスの話題……
ではなくて、多肉のハオルチア話題です(笑)
ヤフオクで落としたまま、ブログにアップするのをすっかり忘れておりましたー。



落としたのはこのモケモケなウサギです(*^ー^)ノ

ハオルチア「白ウサギ」

P1040893.JPG

P1040895.JPG

「白ウサギ」と付くだけあって小さい白いトゲトゲが密集していてまるで白毛みたいです♪
我が家に来てからしばらく経ちますが、形も崩れずキレイな状態でいてくれる育てやすいハオです。
は、葉先が少し茶色く枯れ込んでいるのはスルーしてくださいませ…(/ω\)ハズカシーィ
多肉棚2段目の奥の方に置いているんですが色素が薄いだけあって焼けやすいのかしら…。
このギュッと内側に丸まった形とたくさんの白いモケモケがツボです!




そしてこの「白ウサギ」のおまけでいただいてしまった、おまけというにはあまりにも立派な大きさなハオがこちら。

ハオルチア「チャイナドレス」

P1040901.JPG

P1040902.JPG

なんとなく「チャイナ」=「赤」のイメージが強いので、焼けたら赤色のグラデーションになったりするのだろうかと思ったのですが、色は赤くはならないみたいですね。
ほんのちょっとだけ日焼けして赤みがかかってますが、本来は明るいキレイなグリーンのようです。この鮮やかな緑の色合いからの連想で「チャイナドレス」って名前なのかしら。
到着時はあちこち仔吹きもしていてかなりの大きさでした。形を整えるために周囲をぐるーーっとむしって現在のこの状態。

こちらはモリモリ成長中です。真ん中がぐんぐん伸びてきました(徒長?)。どんどん大きくなりそうな予感(。-∀-) ニヒ♪

posted by えびす at 20:25| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

庭のボタンとスズラン

ようやく気候が暖かくなってきて花々が一気に咲き始めました。
母が管理している庭も賑やかになってきています。
そんな訳で本日は庭の花です。
最近私がカメラで植物を撮っているのを知っているので、撮って撮ってと母がうるさいです(笑)


ボタン

P1040872.JPG

P1040873.JPG

あまりに急に暖かくなったせいか、あっという間に開き気味になってしまいました…。写真撮るのに日が差すのを待っていたら花が開きすぎちゃった(´〜`;)
うーん、やっぱりもう少し控えめな咲き方の方が風情がありますねぇ。


スズラン

P1040919.JPG

P1040889.JPG

ハナミズキの木の根元に群生しております!そろそろ花が見え始めました。
しかし揃いも揃って塀に向かって咲いてくれちゃったので花のアップが後ろからしか撮れません(笑)


そして、この間も載せたけどもう1回芝桜を…。
やっぱり好きだ(*≧艸≦)
実は最初は写真の左の砂利部分あたりに植えていたのですが、徐々に徐々に右へ右へと移動してます。
開いたスペースに移動して増えていく一方で、古い部分は少しずつ枯れていっているみたいなんですね。いったいどこまで移動する気なのか。人間側としてはぜひ空いてしまった左側にも逆戻りしていって欲しいところなんですが(笑)

P1040875.JPG

今度は庭の別の隙間部分にも芝桜を植えてしまおうかと母と目論見中です♪

posted by えびす at 19:45| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

『アリス・イン・ワンダーランド』


これはとっても楽しみにしてました!
原作は小さい頃に読んだきり(しかも難しかった覚えが…)で、細かいところはかなりうろ覚えだったんですが、キャラクターは分かるし、私みたいな疎い人でも大丈夫だろうと観に行ってきました。

『アバター』の時は3D吹き替え版だったんですが、本来は字幕派なので今回は3D字幕版に。
最初は字幕と映像のそれぞれに焦点が合い難くてちょっと困りましたが、観ているうちに自然と慣れました(*^ー^)ノ
映画後は目に力が入りすぎていたのか、目がしぱしぱしちゃったけど。


ミア・ワシコウスカが演じた大人のアリス、すごくイメージ通りでした。
毒々しさ一歩手前な鮮やかな色彩をふんだんに使った世界に、次々と出てくるキャラクターに、そして奇抜で素敵な衣装や小物にと、あっという間の2時間でした。
ストーリーもファンタジーらしく王道な展開で分かりやすかったです。
観た人によってはもしかして「退屈…」という感想を抱いた人もいるかもしれませんが、私は変に複雑なストーリーになっていなくて逆に良かったと感じました。
まぁ、ラストのアリスが色々な人に一言ずつアドバイスするシーンはちょっといきなりすぎて、取って付けた感がありましたけど…(笑)

次から次へと出てくるお馴染みのキャラクターも、ちゃんと原作の雰囲気そのままにダークな部分もたっぷりで、可愛すぎなかったのがとても好感もてました。
これでアニメのような可愛い動物ばっかりだったらがっかりだったところです。
なかでもチェシャ猫と赤の女王がとってもお気に入りです♪
チェシャ猫がダンディーすぎるwそして良いとこどりすぎるww
赤の女王もなんか憎みきれないんですよねー。
最後にはあの濃い化粧とでっかい頭が可愛くみえてきました(笑)
そして白の女王の赤黒い口が怖かったと感じたのは私だけかしら…写真だとそうでもないんですけどねぇ(; ̄▽ ̄)


一応原作をまーーったく知らない人でも楽しめる内容にはなっていますが、やはりこれはある程度知っていたほうが楽しめると思います。
登場の仕方やちょっとしたシーンも原作になぞらえている13年後の“アリス”ですので。
チェシャ猫ってなに?赤の女王ってなに?というような全く知らない人だとそういった面白さが半減しちゃうかなぁと思います。



…でもあちこちの映画感想をちらりと読んだら、けっこう低評価みたいですね…(T_T)
個人的には原作をなぞらえたストーリー展開が「そうそうこうだった!」って感じで面白かったんですが…。

posted by えびす at 21:50| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

余剰苗のオブを分けていただきましたv


たまたまmixiのコミュをぶらっと回っていたら、「ハオルチアの余剰苗譲ります」という方が!
しかも欲しいと思っていたオブツーサですよ。
えぇー?本当にいいの!?と驚きつつも、これは尋ねてみるしかない!!ということで、すぐにメッセージを送ったら「まだ大丈夫です」ということで、ちゃっかり頂いてしまいました。
もう最近どんどん図々しくなりつつありますw



これまで我が家にあった唯一のオブがこれ。

ハオルチア “大窓オブツーサ OB5”

写真は使いまわしです…(; ̄▽ ̄)

P1040268.jpg

徒長しちゃって、まぁ(笑)
透明度は変わらないのと、初めて買ったハオなのですごく愛着があるのですが、機会があればリベンジしたいと思っていました。



そして届いたのがこちら(*^ー^)ノ

ハオルチア “オブツーサ #1”
Haworthia cooperi var. truncata


P1040882.JPG

P1040879.JPG

キュキュッと引き締まっています。これこそよく写真で見るオブですね!
透明感もキレイです。ツルピカツルピカ。

届いてみたらすっごく大きな苗でびっくりでした。
3号鉢サイズと聞いていましたが、それ以上あったんじゃないでしょうか(ノ゜O゜)ノ
ぐるーーっと仔が付いていてもうどこから外していいのやらな状態♪
とりあえず1番大きな親株はプラ鉢に植えて、仔たちはミニサボ等が植えてある木箱に突っ込んでみました。
どんどん植えたらまるでハオ畑に。これが全部大きくなったら楽しいことになりそうです。

P1040880.JPG


今度こそ徒長させないように引き締めて育てるぞ〜。
A。さん、ありがとうございました!!



それにしても昨日今日と寒かった!
その前が暑かったし身体がおかしくなりそうです。
冬コートも冬ブーツもまだまだ仕舞えない〜。
去年の今頃は片付けなきゃとか考えていた気がするのになぁ…。
なんとか週末は晴れるらしいのでほっとしてます。
posted by えびす at 20:50| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

昨日の戦利品



P1040868.JPG


このジャンク風なミニバケツが可愛かったので大小で買っちゃいました♪
緑のモコモコは多肉のセダム“モリムラマンネングサ”です。


ジャンクグッズは気になり始めるとどんどん欲しくなって困ります。単純な私は人様のブログのジャンクアレンジなガーデン&ベランダを見て、すぐに影響されまくりです。
なんてったってアレンジ不得手な私でも、そういう物置いておけばそれっぽく見えるという嬉しいアイテムヽ(´ー`)ノ

このバケツは底穴を開けてから、小さい方にいずれ多肉のミニ寄せ植えを、大きい方には“モリムラマンネングサ”を植えてフワフワのモコモコにしたいとほくそ笑んでます(人´∀`)


陶器鉢や素焼き鉢ってけっこう値段するものもあったりで、鉢も好きな物を揃えるのも大変になってきますが、その点ブリキはリーズナブルなのが多くて助かってます。
本当は植物のためには素焼きとかプラ鉢の方がいいんでしょうが、…いいんでしょうが……見た目重視でゴメン!頑張って多肉たち!!
ガンガンに熱を帯びそうな夏が恐いなぁー…(; ̄▽ ̄)




P1040870.JPG

そしてそしてー、ワタクシ初の多肉寄せ植えの購入です。
まずこの鉢にがっつり惹かれまして。
植わっている多肉も持っていないものばかりだし、成長して暴れだしたとしても面白そうな鉢になりそうなので、即決でした。
ただ多肉の種類が全く分かりません(笑)
えー…垂れ下がったのがルビーネックレス?かな??というぐらいの知識の無さです。
班が入ったのはブログなどで何度か見かけた気がするのですが、名前を覚えてません。困ったもんだ。
多肉の名前をすぐに忘れちゃうので、いいかげん多肉辞典でも買わなきゃいけないかもしれない。




今朝、これらの写真を撮るためにベランダに出たら、うっかりセキュリティが鳴り響いたというオチ付きでございます。
タグ:ベランダ
posted by えびす at 20:25| 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

ハーブの寄せ植え教室


昨年末に行って来た埼玉県にあるフローラ黒田園芸さんの寄せ植え教室にまた参加してきました。
2回目の参加です(*^ー^)ノ
なかなか日程が合わなくてようやく今月参加できました。


今回は“花が咲くハーブの寄せ植え”
春夏らしい寄せ植えですvvv

P1040856.JPG

ラベンダー(ストエカス系)×2ポット
レースラベンダー ×1ポット
キャットミント ×1ポット
オレガノ(ロタンダフォリア) ×1ポット
ワイルドストロベリー ×1ポット
タイム ×1ポット
ヘデラ(ライトフィンガー) ×1ポット

の計8苗をを使って可愛らしくカゴに植え込みました。
ガーデニングはまだまだ初心者レベルを出てませんが、やっぱり教室に参加すると私レベルでもそれなりに見える物が出来上がりますね!
「植えたばかり、のような寄せ植えでなく、植えてしばらくしたような寄せ植え」にするのがポイントだそうな。
なるほど。
確かに自分で作る寄せ植えは、土が丸見えでいかにも植え込んだばかりです!になってました。


そんな今回も自画自賛な完成品がこちら↓(笑)

P1040863.JPG

全体に紫ピンク色の花でとっても可愛いです。
そしてすごく良い香り(*≧艸≦)
帰りの電車ではあまりの芳香にちょっと肩身が狭かったです(笑)



家に帰って、ベランダのテーブル(狭いところに無理矢理置いてあるのがバレバレだなぁ…w)に飾ってみました。

上からアップで撮ってみる。

P1040865.JPG


ちょっと遠くから全体。や、しつこくてスミマセン、つい…w

P1040866.JPG



ラベンダーが大きくなって、色々な花が咲き始めると見ごろになります。今から楽しみ(。-∀-) ニヒヒ♪


このフローラ黒田園芸さんはとってもとってもオシャレなお店なので、今回もただでさえ寄せ植えを持って帰らねばならないというのに、ついつい色々な商品に目がいっちゃいました。
今回も多肉寄せ植えと多肉苗、小さいブルーのブリキバケツを買っちゃいました。

花の寄せ植えとかもキレイだったなぁー。車で行けたら大変な買い物してそうです。
電車だからこそブレーキが利いて良かったのかも!?

でもやっぱり帰りは大変でした(笑)

posted by えびす at 17:49| 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

久々に多肉寄せ植え作ってみた


ここのところ異常な寒さが続いてますが、とりわけ昨日は寒かった…!
今朝なんて起きたら庭のあちこちがうっすらと雪で白くなってました。
4月の横浜で雪って…(>д<)!!
それでも午後から日差しも出てきてほっとしてます。
明日から気温も回復らしいですが、4月末はまた寒くなるらしいですね。
いったいいつになったら冬コートが仕舞えるのか…( ̄д ̄)

寒暖差のせいか、しっかり風邪気味になってしまったので本日は自宅でゴロゴロしてます。行きたい映画もあるけど来週までお預けだ。
最近は珍しくずーっと土日も出歩いていたので、たまにはこういうのも良いわ♪
でも暇だからって昼寝しすぎたw



小さい多肉が幾つか余っていたんで久々に寄せ植えを作ってみました。
七福神、黄麗、女びな、グリーンネックレス、福兎耳、他不明のミニ多肉寄せ植えです。

P1040798.JPG

なかなか華やかな色合いになりました〜v
室内栽培が基本な私ですが、実験兼ねてベランダ行きです。これからの暑くなる季節はちょっと不安ですが真夏以外なら大丈夫かしら(。-∀-) ニヒ♪

1種1鉢で鉢を統一して揃えていくのも好きなんですが、たまに寄せ植えにすると寄せ植えもやっぱり可愛い〜って思っちゃいますね。
これでもうちょっと鉢自体をジャンク風にアレンジとかできると尚良いのだろうと思いますが、
残念ながらスキルがないっす…。
みなさん英字新聞貼り付けたり、擦って風合い出したりしてますが、あれカッコいいですよね(人´∀`)!
いつかやってみたいなーと思いながらも、結局いつもそこらにある鉢にぽんと植えちゃってます。
まずこの面倒くさがりを何とかせねばアレンジも夢で終わるわ(笑)


寄せ植えを1つしか作ってないので、これだけじゃ寂しいので華やかに咲いたものを。
クラッスラ属の「金のなる木」。満開です。

P1040804.JPG

むかーし全く植物に興味がなかった頃、父母が「これなら育てられそうだし、なんか金運がアップしそうだから」という理由で買ってきてくれたものです。
年頃の娘に恋愛運物より金運物をセレクトするあたりが我が親だw
多分我が家でもっとも古い多肉かもしれませんー。15年くらいいるかも。2回ぐらい鉢替えしたのでどんどん大きくなりました。
庭で雨ざらし&カチカチ土にも関わらず大変元気です。

放ったらかしで花なんて全然チェックしてなかったけど、ひょっとして毎年咲いていたのかしら。
全然気付かなくてごめんよー。

タグ:多肉
posted by えびす at 17:10| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

『シャッター アイランド』


ネタバレにも触れているので下げておきます。














“嵐に閉ざされた孤島で密室から人間消失”

という予告編を見たので、てっきり本格ミステリーかと思ってたらサイコサスペンスでした。

本格ミステリー好きとしてはちょっと残念でしたが、サスペンス物としてもなかなか面白かったです。
『シックスセンス』のような観客も巻き込んだトリックです。(予告編もトリックの一環でした(>_<))
ところどころに色々匂わせているので、ちゃんと最後まで行かなくても「こういうことかな」と真相に辿り着けるようにはなってます。謎自体はそこまで難しくはないかな。
本編自体はスリルもあってディカプリオの迫真の演技もあり、まぁまぁな出来だとは思いますが、問題は映画前の余計な冒頭。
映画の冒頭で“騙されるな”的なモノローグが出てくるのですが、これがかえって興醒めでした。
何かあるぞと構えて観てしまうので、確かにトリックは途中で分かりましたが、この冒頭が無い方が素直にストーリーに入って素直に騙されて面白かっただろうな、と思っちゃいます(´〜`;)

冒頭で繰り返していた線の平行や長さなどの“目の錯覚”と、本編で出てくる“幻覚”は全然違う気がするんですけど…。
錯覚がキーになるようなシーンなんてあったかなぁ…。
煙草の煙の流れ方が変なシーンと物が一瞬消えたりしたように見えるシーンがあったような気がしますが、そこが錯覚だったのかしら。
いやでもあれも“幻覚”ですよねぇ…(-_-;)


そして私がぼーっと見ていたせいかもしれないけれど謎なまま部分が。
事情聴取した女性患者が書いた「RUN(逃げて)」は結局なんだったのだろう。どういう意味で書いたんだろうか。そもそも彼女自身が本当の患者ではないのかもしれないし…。ここも奥さんの投影で文字は自分で書いたの?とか思っちゃいました。
患者だとしたら結局本当の黒幕は病院側だったっていうこと?テディに対してのあの大きな仕掛け自体が実験だという意味での「逃げて」なのでしょうか。

あと洞窟であった女性は、現実世界で看護婦とかでいたのでしょうか。彼女とは手術についてなどの重要な会話をしていたので、全て“幻覚”で片付けられてしまうと何だか違和感を感じます。


そんな感じで私が気付かなかっただけかもしれませんが、少し消化不良のものが残っています…(; ̄ー ̄
きっとちゃんと謎解きのヒントが散りばめられてたんですよね。そこまでは気が付かなかったなぁー!
ちょっと解説サイトでも探してみるかな。


ストーリーはサイコサスペンスなので明るくハッピーエンド!ではないです。
真実が明らかになるほどどんどん重くなっていきます。
主人公テディの悪夢が結構キツイ描写なので、死体や血がダメな人にはツライかもしれません。
そういうのは割と私は平気な方なんですが、そんな私でも何度も悪夢シーンを観ているうちに陰鬱な気分になっちゃいました。

最後も意味深でしたね。
「善人として死ぬか、モンスターとして生きるか」…だったかな。
そんなセリフを言って最後になりますが、私は前者の意味として捉えました。

謎解き確認という意味ではDVD化されたらもう一度きちんと観てみたいかもしれない。

posted by えびす at 20:15| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。