2010年01月31日

『シャネル&ストラヴィンスキー』

『ココ・アヴァン・シャネル』では身分が低く愛人という立場にあった若き日のシャネルの恋愛を、『ココ・シャネル』では不動の地位を築いてからの晩年のシャネルが若き日を回想する物語を、それぞれ描いていましたが、この映画ではその間の時代にあたる成功を納めてからのシャネルが描かれています。ここでは今度はパトロンとして資金援助をする側になっています。

いやぁ、なんというか…面白かったけど濃かった(^_^;)
R−18だから?いや、それもありますけど(笑)、シャネルの別邸に後に愛人となるストラヴィンスキーが妻子と一緒に住むという状況がすごいですよね。一つ屋根の下ですから。
当然奥さんだって気付きます。でもパトロンであるシャネルにははっきりとは言えないわけで、シャネルと夫人の会話は緊張感ありましたー。静かな会話なのがかえって怖いです。

ストーリーは淡々としています。「bT」の香水の誕生とか「春の祭典」再演とかの2人のそれぞれの創作活動にも触れていますが、ほとんどは2人の恋愛が中心です。「春の祭典」再演のシーンが見たかったな。
シャネルが精神面で男性的なので、対比なのかストラヴィンスキーは精神的に女性っぽい印象を受けました。なよなよしている…というわけではないんですが、シャネルが何事もすっぱりきっぱりしているのに対して、彼が思い悩むシーンが多かったのでそう感じたのかもしれません。

アナ・ムグラリス演じるシャネルは実際にシャネルのモデルもしている女優だそうで、ちょっと線が細すぎるんじゃないかなーとは思いましたが、自立した強い女性であるシャネルを上手く演じていたんではないかと思います。強いシャネルのイメージにもぴったりでした。さすがイメージモデルだけあってシャネルスーツもドレスもどれも格好良かった!

あと見所はインテリアです。これはもっと細かく見せて欲しいぐらい素敵な部屋がたくさん出てきました。子供部屋とかシャネルの浴室とかオシャレだった〜。
メイドさんの服もシンプルですがセンス良くて襟元が可愛かったです(*^ー^)

これで3つのシャネル映画を観ました。あとは個人の好みになるかとは思いますが、私は最初に観た『ココ・アヴァン・シャネル』が一番好きかな。2番目がこれ、3番目が『ココ・シャネル』です。



あ、あと偶然に映画館で友人Uとばったり会いました。彼女は別のお友達と一緒だったので挨拶しかできなかったんですが。私より映画好きなのは知っていたけどまさか映画館で会うとは思わなかった〜。びっくり!
また今度お茶しようね!<私信

帰りに道をあるいていたら、でかでかリラックマがいたので思わず激写。
ひょこひょこ動いて可愛かった(*≧艸≦)
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タグ:映画
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2010年01月30日

ビロードのような無比玉

駅前大型スーパーの中にある花屋さんがお気に入りで、会社帰りに時々寄ってます。なんてことのない普通の花屋さんなんです。広くもないし品揃えだって最小限だし。でも値段も良心的で、苗も回転が速いらしく色々な種類が入るので、ついつい見てしまいます。
あとたまにマニア向けのような希少高額商品が無造作においてあったりして面白いです。
いい加減そろそろ顔を覚えられているような気がしないでもないんですが(笑)


それでこの間も、たまにはミニブーケでも買うかな〜と入ってみたらば、2号サイズのミニ多肉がずら〜りと床に!

途端に目の色が変わる私w
ミニブーケはどうしたww

今までも多肉は時々入荷してましたが、名札はなく形も悪いのが多かったのです。
が!今回は今まで見たことのないのがいっぱいある〜!名札もちゃんと付いてる〜!!
しかも100円だとぅ( ̄口 ̄!!)
ちょ…っ、これはチェックするしかないだろ!!

そんなわけでいっぱい買っちゃいましたv
あぁもう置き場所が…(って何回言ってるんだろう)
でも困っちゃうけど嬉しいんだわー(。-∀-)

無比玉、星美人、ダルマ月兎耳、赤鬼城、七福神、千代田錦

この6鉢をお買い上げです。
これだけ買っても600円〜。それがまた嬉しい。


無比玉(メセン科ギバエウム属)
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ピンクの花にビロードのような手触りのボディ。
写真から質感が伝わるでしょうか。ついつい何度も触ってしまう気持ちの良さ。癒される〜。

リトープスと同じメセンだし、絶対これは育てるの難しそうだ〜とは思ったものの、こんなの見ちゃったら買わずにはいられません。
多肉を買うとすぐに植え替えしちゃう私ですが、無比玉は花がついている状態なのでしばらくこのままにしておきます♪

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花は1回開いたら終わりかなーと思ってたんですが、朝になると開き夜になると閉じます。でまた次の日明るくなると再度開きます。しばらく楽しめそう。


最後はピンクの花つながりでー、ベランダのヒヤシンスです。
P1040672.JPG
一気に咲き始めました。かなり強い芳香ですよ〜。
これも同じ花屋で去年購入したものです。そんなに高くないなーと買ったら、別に店では倍値が付けられてたという…。
良心的なお店はありがたいですね(*^ー^)
タグ:多肉
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2010年01月28日

怪盗えびす

マイミクちゃんから勧められて始めたmixiアプリの『怪盗ロワイヤル』が面白いです。ちょっとでも時間ができると携帯でチェックするようになっちゃいました(。-∀-) ♪

自分が怪盗(肉体派・頭脳派・セクシー派のどれか)になって、ミッションをクリアしてレベルを上げつつ、お宝を集めるゲームです。私は頭脳派キャラを選択。眼鏡な外見だったからというとっても分かりやすい決め方(笑)

お宝は『コイン』『ワイン』などシリーズがありまして、シリーズごとにコンプリートしていくシステムになっています。ミッションをこなすと手に入ることもあるのですが、入手確立は低いため、あとは別の怪盗からバトルで奪うしかありません。
最初は「奪うのか〜」と遠慮してたんですよ。全然交流のない人から強奪するのって悪いかなーと。せめて2つ以上持っている人からにしよう…とか最初はそんなでした。
が、皆さん遠慮なく私からガンガンぶん取っていくので、私も遠慮はやめましたww
プレゼント(仲間になっているとお宝をプレゼントできる)されたお宝もあっという間に消え去りますよ(T▽T)

最近、期間限定のエジプトシリーズというお宝ミッションが始まりまして、これがバトルは1日3回までという制限付きなので、余計に夢中になってしまってます。
朝5時に前日分がリセットされるので、6時の起床と同時にバトル開始…
…ってどんだけ夢中なんだよ自分、せめて顔を洗ってからしろよ、等々我ながら突っ込みどころ満載ですw
でもその甲斐あって、1月末日までの『エジプト』『ダークエジプト』両方をコンプすることができましたーーヽ(*´∀`)ノ

はー奪ってもすぐ奪われる(まだレベル30台なので狙われまくり…)のでコンプ無理かとドキドキでした。
posted by えびす at 21:25| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

アイビーゼラニウムを育ててみたい

ベランダガーデニングもちょっと力入れてみたいなーと思い始めたものの、まだまだ初心者だし、毎日の手入れは面倒だし(こら)、土の配合とか正直面倒くさいし(おい)、
簡単に手間要らずでしかも丈夫で花もたくさん咲くものはないかー、
と非常に虫の良いことを考えながらネットを探していたら…ありましたよ!手間要らずで害虫にも強いゼラニウム(人´∀`)!!

そんな訳でさっそく通販で苗を買っちゃいましたv
アイビーゼラニウム“アークティックレッド”
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適当にネットで探してたら、いいなーって思うアイビーゼラニウムの満開写真があったので、単純にその苗を注文してみましたw
ゼラニウムというと真っ赤一色の花のイメージがあるのですが、こういう班入りもなかなか面白いかなと思って。
まだ苗なのですが、でっかい花が咲いた状態で届いたので嬉しいです(*^ー゜)b
届いたのは先週なんですが、室内で暖かいせいか、別のつぼみも段々大きくなってきました。暖かいと年間通して咲き続けるらしいです。冬でも楽しめるっていいですね〜。

まだ苗なので↓な状態ですが、
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上手くこんもり垂れ下がるように満開にするのが目標です。


もういっちょおまけに花のアップ
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実際はもう少しピンクがかった赤色をしています。


でも注文してから思い出したんですが、実は昔母が育てていたゼラニウムの香りが大の苦手だったんですよねー。早よ気付けって話ですが(笑)
幸いこれは匂いもほぼなく、近づくと香草とか薬草とかそれ系の匂いがほんのりする程度です。
そして更にもう1点。実は通年外でいけると思ってましたー!え、寒さに弱いの( ̄口 ̄!?)とは届いてから知ったことw
それで今は室内置きなんですが、霜が降りる寒さがいけないみたいです。うーん…我が家の地域は微妙だなぁ。軽く降りるっちゃ降りるんですよね…。
今度の冬は挿し木で増やして保険かけて、一部を外で越冬させてみようかしら。
タグ:ベランダ
posted by えびす at 22:06| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

花芽が下向きに曲がった〜

多肉は部屋の窓際棚に置いているのですが、少しでも寒さにあたって紅葉してくれるかなーと夜は窓とカーテンの間に棚が入るように、カーテンで覆っています。

で、昨晩もいつもどおりにぐるーとカーテンで囲ったわけですが…、
ハオの「祝宴」の花芽が長く伸びてきたので、下の段から一番上の棚に移したの忘れてた。
カーテンで囲うと、布地が一番上の棚に多少乗っかるのを忘れた。

朝起きてカーテンを開いてびっくりでしたよ。
花芽が逆Uの字に下向いてる〜〜っ( ̄口 ̄!!)

慌てて、そーっとそーっと摘まんで上を向かせました。
そのまま出社して帰宅後確認したら、なんとか上向きに修正してくれたみたいです。
よかったーー。せっかくの花芽が折れちゃうかと焦りました。

SN3G0027.JPG

まだちょっと微妙に曲がってますが…、とりあえず一安心かな。

おまけでお隣に並んでいる「レツーサ×コンプト」の花芽も。
買ったときは葉の間に埋もれてましたが、これもだいぶ顔を覗かせて来ましたーv

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当分の間はカーテンは普通に閉めますーー(´〜`ヾ)
タグ:ハオルチア
posted by えびす at 22:55| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

『カティンの森』

第二次世界大戦中、ソ連の秘密警察によってポーランド軍将校が虐殺された「カティンの森事件」を、ポーランドの巨匠アンジェイ・ワイダ監督が映画化した問題作。長い間明らかにされてこなかった同事件の真相を、ソ連の捕虜となった将校たちと、彼らの帰還を待ちわびる家族たちの姿を通して描く。(yahoo!映画より抜粋)


「ポーランドは第二次世界大戦中に独ソに侵攻され、その後もソ連の支配下におかれた」
そんなことを世界史でやったなぁぐらいの知識でした。1万人以上のポーランド将校が殺された「カティンの森事件」についても今回初めてその名前を知りました。
ポーランドという国はあっても実際はソ連の統制化にあるということの意味、恐ろしさについて私は表面上のことしか知らなかったんだということをこの映画で思い知らされました。

「カティンの森事件」の事実が正式に認められたのが約50年後の1990年ということなので、ようやく重い真実が映画化されたということなのでしょう。
全くの予備知識なく観たので部分的に難しいところもありましたが、そういう人にも分かりやすいように作ってあるとは感じました。(あとは単に私が役者の区別がつかなくて時々混乱していただけです…)
事件の惨劇が描かれるラストシーンは淡々と描写されていましたが、それが逆に目を覆いたくなるような真実味がありました。そして真っ暗な画面に音楽だけが響くラストから全くの無音のエンドロールへと続きます。この流れでまた一段と胸にくるものがありました。
大変重い映画でしたが見て良かったです。
posted by えびす at 14:41| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

サンセベリア・フランシッシー

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横長の次は縦長ってーことで、最後のサンセ4鉢目です。
“サンセベリア・フランシッシー”
上手く育てると縦に真っ直ぐ長く成長するらしいです。楽しみだー。

しかしこのトゲトゲ形状の葉、可愛らしいサイズの今は平気ですが、大きくなったら立派な凶器になりそう(^_^;)

多肉やサボテンはまだ「可愛いねー」と言ってくれる母ですが、サンセベリアに関しては微妙な顔で「ふーん」な感想しかもらえません。ま、興味ない人から見たらただの葉だけの植物だものね(笑)
posted by えびす at 21:37| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

ハニーとキルキー

この間サンセベリア・スタッキーを載せたので、今度は4鉢あるサンセベリアのうち残り2つを。

“サンセベリア・ハニー”?
P1040190.jpg
一番最初に買ったサンセベリアです。
名札に「サンセベリア」としか無かったので不明なんですが、多分ハニーかと。
これも放っておいたらどんどん子株が出て鉢がぎゅうぎゅうになっちゃいました。株分けしたので今は写真の通りすっきりでーす。でも株分けするのが遅すぎてお互いを圧迫し合ったらしく葉が曲がっちゃった(T▽T)
これも株分けした一部は母の元へ。ハニーの方は水遣り過多な母の元でも姿が乱れず元気です。


“サンセベリア・キルキー・コパトーン”
P1040243.jpg
これは何故かどうしても欲しくなってネットで購入しました(人´∀`)
我ながら渋すぎる選択だw
ブラウンの葉色のサンセベリアです。成長はとても遅いらしく、新葉がのーーーーーーーんびりした速度で顔を覗かせてます。
丁度良い鉢がないのでとりあえずのプラ鉢に。いずれ素敵鉢にレイアウトしてあげたいです。
そしてこれも微妙な日当たりのポジションに。でもやっぱり元気ですよー。

サンセベリアって水が多くても少なくても、日差しがあっても無くても元気って、本当に丈夫な種だなぁ。
posted by えびす at 22:47| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

世田谷ボロ市

昨日16日、特に予定もなかったので思い立って“世田谷ボロ市”まで行ってみました♪
これは毎年12月・1月の15日・16日の各2日間開催される蚤の市です。住んでいる場所から会場までけっこう近いので、イベントの存在だけは知っていましたが行ったのは初めてです。

大学時代に使っていた懐かしい世田谷線に乗って会場へ。まず世田谷線に驚きましたよ。車両が新しくなって!しかもパスモも使える!
なにしろ空調もない木の車両時代に乗ってましたからね、その進化に驚いた!←年がバレるw

世田谷ボロ市の目的は“多肉”です(´∀`*)
また買うのか!という心の声を押し殺しつつ、だって安く購入できるって『鶴仙園』のHPに出てたら気になっちゃうじゃないの。
で、駅に着いたらすごい人、人、人。縁日でもこんなに混んでないんじゃないの?っていうぐらいの人の波でした。明治神宮の初詣風景みたいと言えば混み具合が伝わるでしょうか。お店を見るどころか真っ直ぐ進むのもやっとでした。
途中で道に迷いかけましたが、何とか『鶴仙園』のブースにたどり着けました。出展ブースの神社が分からないよーと本部の人に尋ねたら、隣がその神社だったという…(笑)

SN3G0012.JPG
購入したのが手前の黒鉢4個です。多肉を植えている白いプラ鉢が在庫切れなのでしばらくはこのまま黒プラ鉢かな。

SN3G0013.JPG
まず一目惚れしたのがこれ。『レツーサ×コンプト R−18』。花芽もありますよー(人´∀`)vv
すみません、まだ札の意味が完全に良く分からないままなのでとりあえず札のまま記載しますあせあせ(飛び散る汗)

SN3G0009.jpg
お次がこちら。『竜鱗 TE−C』。ワニとか怪獣みたいだv
写真ではちょと切れちゃってますが子株も出ています。

SN3G0010.JPG
3つ目は迷ったのですが、持っていないタイプをということで『青雲の舞』ってのにしてみました。こちらも同じく子株がぎっしり!

この3つのハオルチアが3鉢で1,000円という嬉しい価格でした!安い〜嬉しい〜ヽ(*´∀`)ノ

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ついでに多肉の『熊童子錦 白班』も。こちらは消費税サービスのほぼ定価のようでしたが、可愛くって目が離せなくなっちゃったんでついついお買い上げ。でも充分予算内ですよ!

ボロ市最終日しかも午後からということで、あんまり商品も残ってないんじゃないかと少し不安でしたが行ってよかったです。


あとは他の多肉屋さんや園芸屋さんを覗いたり、雑貨のお店を覗いたり、駅までの帰り道を適当にお店を冷やかしながら歩きました。衣類やら着物やら不用品やら工芸品やら本当に何でもありありで中々面白かったです。食べ物の屋台も色々出ていました。かなり寒かったので暖かい食べ物には心惹かれたんですがどこも並んでいたので断念。
あ、でも空いていたのと美味しそうだったのとで卯の花を買って帰っちゃった。年寄りくさいですが(笑)卯の花好きなんです。夜に美味しくいただきました(*^ー^)
posted by えびす at 18:52| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

『ヴィクトリア女王 世紀の愛』

新年明けてからなかなか映画に行く機会が無かったんですが、ようやく行くことができました〜。

『ヴィクトリア女王 世紀の愛』(2009年英米)

観て来ましたよー(*^ー^)ノ
美男美女な配役に、豪華絢爛な衣装やセットで画面が眩しかったですw
純粋に恋愛物として楽しむも良し、次々に出てくる豪華な衣装やセットを楽しむも良し、歴史物として楽しむも良し、そんな映画でしょうか。

ストーリーは若き日のヴィクトリア女王の恋愛を中心に描かれているので歴史物は苦手な人でも大丈夫です。逆に歴史に興味がある人にも、当時の政治情勢などが簡単ではありますが出てきますので、面白いんではないかと。
かくいう私も世界史が好きなんですが(といってももうかなり忘れ去ってますがー^^;)、ヴィクトリア女王時代ってあんまり世界史でやった覚えも無く詳しく知らなかったので、そういった面でも興味深く映画を観ることができました。

先に観ていた友人から「唐突に終わるよー」という感想を聞いていたんですが、確かに唐突に終わった(笑)
いきなり後日談→エンドロールな流れに(゜Д゜≡゜д゜)エッ!?とちょっとポカーンとしましたが、原題が『THE YOUNG VICTORIA』ということでホントに“若き日”だけを描いた作品ということですねー。
個人的にはもう少し統治についてや政治的なやり取りが見たかったかな。

ストーリ展開は割と淡々としていますが、2時間という時間を感じさせずに最後まで楽しんで観ることができました。
posted by えびす at 23:30| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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